バルトレックスの画像

バルトレックスは主にヘルペス治療に使われるお薬です。また副作用が少ないとも言われているので服用しやすいお薬とも言えます。性器にできるヘルペスは女性の場合ですと、子宮頸管にまで感染することがあるので、感染が分かったら早期に治療しましょう。

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バルトレックスは減退期は効果なし?ヘルペスの病期

単純ヘルペスを始め、水痘、帯状疱疹といった主に湿疹系の病気に効果があるとされるのがバルトレックスの薬です。抗ウイルス剤としての性質を持っており、服用し薬効成分が腸内から吸収されることでヘルペスウイルスなどに優れた効果を発揮し、世界的にも広がっている薬でもあります。
バルトレックスを効果的に服用するためのポイントとしては、ヘルペスなどの症状が現れた初期の段階で服用することが肝心で、病期が減退期にある場合には効果が半減する可能性があります。つまり病期の初めに服用しておくことで再発を抑えることができるとされる強力な薬になります。
お年寄りなどに多い帯状疱疹の場合は、皮膚に変化が見られたら5日以内に服用し、水痘なら2日以内に服用することが目安になります。皮膚にピリピリ感や痛みなどの症状の違和感を感じたら、病院の診断を受けることでその日のうちにバルトレックスを処方してもらい服用すれば、多くの場合で効果を得ることができます。
なお病期においては減退期となっている場合もありますので、その場合は服用が適していると言えず、医師の診断に従うことが重要です。バトルレックスは子供にも服用することが可能で、体重が40kgであれば大人と同量となります。
子供の場合、錠剤を服用することが難しい場合には顆粒のタイプも存在するため、のどにかからずにスムーズに服用することが可能です。ボルトレックスの特徴は、食事の影響をほとんど受けることがないため、空腹時でも食後でもいつでも気にせず、服用ができます。
ただ胃腸の荒れを心配されるケースでは、食後に服用すると良く、また性器ヘルペス・水痘・帯状疱疹の病気の種類によって、服用する錠剤の数と服用回数に違いが見られるため注意が必要となります。

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