バルトレックスの画像

バルトレックスは主にヘルペス治療に使われるお薬です。また副作用が少ないとも言われているので服用しやすいお薬とも言えます。性器にできるヘルペスは女性の場合ですと、子宮頸管にまで感染することがあるので、感染が分かったら早期に治療しましょう。

2017年01月の記事一覧

帯状疱疹の症状と病院で処方されるバルトレックス

帯状疱疹ってご存知ですか?子供の時に水ぼうそうってよく聞いたと思います。予防接種したり、全身に小さな水ぶくれができる病気です。帯状疱疹とこの水ぼうそうの原因が同じで水痘帯状疱疹ウイルスというウイルスです。帯状疱疹の症状はその痛みと水ぶくれ(水疱)が大きな特徴です。小さいころに水ぼうそうにかかるとそのウイルスは体の中の脊髄から出ている神経の根元近くに静かに眠ったような状態に潜んでいます。しかし、疲れたり、がんなどのほかの病気になったりして免疫力が低下するとその潜んでいたウイルスはふたたび増殖して悪さをし始めます。脊髄から出る神経は肋骨に沿って皮膚の中にあります。増殖し始めたウイルスはその神経に沿って増殖し、水ぼうそうにかかった時に出るような水疱が肋骨に沿って帯状に出現します。神経に沿って増殖して炎症を起こせば、当然ながら痛みを感じます。神経を直接刺激するようなものですからやはり痛みは強いこともあります、軽症の場合は少しちくっとするような軽い痛みで済むこともありますが、重症になると耐えられないような痛みになることもあります。こうなったら入院となってしまいます。ですから、このような症状が出たときには早めに病院を受診しましょう。外来で治療可能な状態であればバルトレックスなどの抗ウイルス剤が処方されるでしょう。特に疲れているとき、体調が悪いなあと感じたときには治療は早いほうが良いです。というのは、治療が遅くなって重症になってしまうと治療にも時間がかかってしまいますが、治療して治ったはずなのに痛みが残ってしまい、後遺症が残ってしまうこともあるからです。そうなると治療はさらに難しくなります。バルトレックスはこの治療後の痛みがほかの抗ウイルス剤よりも少なくできるといわれています。ですから、おかしいなと思ったら早めに病院で診察してみてください。

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掻痒感があったら医師に申告してバルトレックス

例えば性行為を行って性器周辺に水ぶくれができて発熱や痛み、掻痒感を感じる、あるいは性器では無くて口の周辺で同じような症状が起きた場合はヘルペスウイルスに感染している疑いがあります。
もしもヘルペスである場合はその治療薬としては止めにバルトレックスを服用する事で症状を抑える事が出来ますが、バルトレックスを入手する場合は必ず病院へ行って医師に申告して診断を受けるようにした方が良いです。
病院へ行って医師に診てもらうのは当たり前の事でないかと思う人であれば問題はないのですが、皆がそのようにするとは限らないのです。
バルトレックスについては処方せん薬で通常は病院で処方してもらうのが当たり前なのですが、その他の入手方法として近年ではネットが普及したおかげで個人輸入の通販サイトを利用して手に入れる人もいるのです。
通販で手に入れられるのは便利な点もたしかにあるのですが、少なくとも病気の診断はきちんと受けておかないと自己診断では何による症状であるのかは特定しにくいからです。
万が一全く違う病気であった場合はバルトレックスを服用しても意味がなく、症状も改善されないままになります。
だからこそ病院できちんと診てもらうべきなのです。
ただ、性器ヘルペスである場合は性行為を行って感染したのが恥ずかしいから病院に行きたくないという人もいます。
そのような人でもきちんと病院へは行くべきではあるのですが、どうしても病院は嫌だという場合は自宅で検査できる検査キットもあるので確認をしてみるべきです。
ただ、検査キットで調べるとその間にも症状が進行してしまう可能性もあるので、やはりできれば病院へきちんと足を運ぶのがベストであるという事は理解しておくべきです。

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