バルトレックスの画像

バルトレックスは主にヘルペス治療に使われるお薬です。また副作用が少ないとも言われているので服用しやすいお薬とも言えます。性器にできるヘルペスは女性の場合ですと、子宮頸管にまで感染することがあるので、感染が分かったら早期に治療しましょう。

ヘルペスの湿疹に効くバルトレックスと精神疾患の関係

バルトレックスはヘルペスウィルスに効果を示す薬で、ウィルスの増殖を防ぐ作用があります。主に帯状疱疹やヘルペス、水ぼうそうなどに使われますが湿疹の状態を見て、できるだけ早い時期に服用するほうが効果的です。また、処方された用法を守り、飲み忘れのないように服用することが大事です、なぜかというと一旦症状が治まっても、体の中にはまだウィルスが潜伏していて、再発する可能性があるからです。強い副作用はあまりなく、比較的安全な薬と言われていますが、薬なのでまったく副作用がないわけではありません。また最近はバルトレックスはうつ病にも効果があると言われています。うつ病は脳がウィルスに感染して起こるとも言われているからです。はっきりとした関係性はまだわかっていませんが、今後研究が進み関係性がはっきりとすれば、精神疾患の治療薬として使われることもあるかもしれません。ではバルトレックスの主な副作用ですが、腹部の不快感や頭痛、下痢・発疹・めまい・かゆみ・吐き気・眠気などですが、時にけいれん・アナフィラキシーショック・間質性肺炎・急性腎不全のような重い副作用も報告されているので、異常が見られたときは速やかに医療機関に連絡を取り受診した方が良いでしょう。滅多にはない副作用なので、安心して治療に専念することが望ましいでしょう。このバルトレックスという薬、実はとても高い薬で1錠あたり約500円くらいするのです。それを1回2錠、1日2回もしくは3回、5~7日分で服用となると、かなりの高額になってしまいます。もし可能であるのなら、お医者様に相談してジェネリックで対応してもらうと、金銭的にも負担は少なくなることでしょう。